小児歯科|名古屋市南区鶴見通で歯科をお探しの方は加藤歯科まで

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愛知県名古屋市南区
鶴見通2-2

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小児歯科とは

名古屋市南区鶴見通・加藤歯科

小児歯科は子どもたちのための歯科です。
乳歯はむし歯になりやすく進行も早いのが特徴です。乳歯のむし歯が悪化すると、永久歯もむし歯になったり、歯並びや顎の成長にも影響することがあります。
子どものむし歯は早めに治療し、小さな頃から正しい予防ケアを続けて歯を守りましょう。
小児歯科ではお子さまのお口の健康づくりをサポートいたします。

乳歯のむし歯の特徴

名古屋市南区鶴見通・加藤歯科

子どもの歯は大人の歯に比べて、表面のエナメル質が薄く、酸に溶けやすく柔らかいのが特徴です。
乳歯のむし歯を放置すると、他の歯や永久歯までむし歯になるリスクが高まります。また、顎の発達や永久歯の歯並びにも悪い影響を及ぼします。
毎日正しい予防ケアを続けることで、むし歯は予防できます。
お子さまとご家族でご一緒に予防に取り組み、むし歯になりにくいお口を作っていきましょう。

0歳からの歯科治療

名古屋市南区鶴見通・加藤歯科

生まれた直後の赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌などの細菌はいません。
大人のお口の中にいるむし歯菌が赤ちゃんのお口に入り込むことで、むし歯菌が住みつくのです。特に食器や箸、スプーンなどを共有したり、口移しやキスをするとむし歯菌は移りやすくなります。
むし歯菌をできるだけ赤ちゃんに移さないように心がけ、生後6ケ月頃に初めての乳歯が生えたら歯医者さんデビューをして、歯科医院での定期検診と予防を始めましょう。この時期であればほぼ人見知りをすることなく歯科医院に慣れることができます。

むし歯と発育の関係性

永久歯への影響

乳歯のむし歯を放置していると、お口が不衛生になり永久歯までがむし歯になりやすくなります。
また、乳歯のむし歯が悪化して歯の根の先に炎症が起こり膿がたまると、生える前の永久歯の歯質が悪くなったり、曲がって生えることがあります。

歯並びへの影響

乳歯のむし歯が悪化して抜歯すると、永久歯が曲がって生えることがあります。また、乳歯のむし歯が痛んでしっかり噛めなくなると、顎骨の発育が不十分になり、永久歯が並ぶスペースが足りなくなり歯並びが悪くなる可能性もあります。

全身への影響

むし歯ができると、しっかり噛めなくなって噛む回数が減りやすくます。また、軟らかいものを好むようになり、噛む力や顎が十分に発育しない可能性があります。さらに偏食しやすくなり、栄養が偏って全身の成長にも影響することがあります。

むし歯の予防

名古屋市南区鶴見通・加藤歯科

むし歯治療では機械で大きな音を立ててむし歯を削ったり、麻酔注射などの痛みを感じたりします。むし歯治療が歯医者さんデビューとなって、歯医者さんが苦手になるお子さまも少なくありません。
お子さまが歯医者さんに慣れるためにも、お口が健康なうちから予防のために定期的に通院することをおすすめします。予防であれば歯に触れられても痛むことはありません。
当院ではお子さまが笑顔でいられる歯医者さんを目ざして、優しく丁寧に対応いたします。